
2010.03.17
平成22年3月14日(日曜)長野建設産業労働組合 更北支部 青年部様主催の「葬儀あれこれ」勉強会の講師としてライフステージ・みちしるべの柳沢が講演しました。
【 講演内容 】
「第一部 喪家の立場」「第二部 参列者の立場」の2部構成とし、質疑応答の時間を持ちました。
1時間の予定でしたが、質疑応答の時間をいれて1時間30分ほどになってしまいました。
【参加者の特に関心が深かったと思われる事柄は】
1、のし袋・熨斗紙の使い分け(葬儀・法事・
見舞・結婚・一般慶事等々)の話
2、忌明(49法要から)喪明(13ヶ月後)弔い
明け(33ないし50回忌後)の話
3、数珠の持ち方、使い方・焼香、献花・玉
串、柏手(忍び手)・「榊」「樒」の話
4、お斎席テーブルマナー(特にお箸の使
い方)と料理・器(会席料理と懐石料理 の違い)の話
5、院内感染MRSA・感染症(特に結核・B型肝炎)と死亡診断書の話
6、グリーフワーク(直訳:悲嘆の作業)の話
7、グリーフケア(悲嘆のケア)特にケアの禁句は「早く忘れろ・頑張れ・しっかりしろ・
泣くな 」の話
* ケアで大切なことは、話をよく聞いてあげる ・ 一人にしない ・ 自分の体験と分かち
合う ・ 健康管理、等々の内容でした。
参加者の皆さんは目が点( ..)φメモメモ...になったり、目からウロコ... 「とても勉強になった」とお言葉を頂き、少しよかったかなと思いつ ゝ帰路につきました。
冠婚葬祭に関する「勉強会」はお問合わせください。
日時・場所・人数(5名様位から)・講演内容をご連絡くださいませ。
調整し、レジメを用意します。
* 詳しくはお問合わせくださいませ