葬儀社には、おいしいお客?
叔父の死は突然でした。喪主の叔母はおそらくご臨終の時から頭の中がスパークしてしまったのでしょう茫然自失状態。話に聞くと、病院が手配してくれた葬儀社に遺体を運んでもらいそのまま葬儀を依頼したとのこと。枕経に旦那寺の住職においで頂き、三日後の葬儀で日程が決まりました。
いわゆる三日戦争?の始まりでございました。
魂の抜けたような叔母が会場、祭壇、返礼品、料理、お布施・戒名と大変高額な商談?を行わなくてはなりませんでした。
親族の中には必ずおいでになる、うるさい( 失礼! ) ご意見番。
必然的に平均的な数字より、かなり上となる結果になってしまったようでございます。
当然、ご意見番は「口は出しても金は出さず」でございました。
さぞかし、葬儀社にはおいしいお客であったのでは。
生前元気なうちに葬儀の見積もり、戒名の知識、手順等知ることができていたらこの様な事にはならずに済んだのではないかと主人とも話し「事前の準備は残される家族への最後の思いやりになる」
と痛感し、ライフステージみちしるべさんをお訪ねしました。
長野市 主婦 65歳







