私(長女)が喪主のはず ... 孫が喪主に?
5年前のお葬儀でした...年の瀬もせまった師走のある日、喪主は故人の長女私でした。
司会者が『師走の街角にわたる、冷たき風に誘われ、散りゆく命あり...』と厳かに開式。
開式の途中『亡き祖父は......』の言葉に参列者一同 「エッ?」
弟が慌てて司会者に駆け寄り 「父です!」
受付の方から 「礼状をよく見たら、故祖父○○○になってます」。
わが子(故人の孫)に普段から「おじいちゃんは」と言っており、打ち合わせの時も「おじいちゃんは...」と言ってしまったことが原因でした。
司会者から訂正とお詫びがあり、受付では一人一人に礼状の訂正をしてもらい葬儀を終了しました
その晩は眠れませんでした。
長野市 女性 42歳







